内視鏡検査(内視鏡内科)

内視鏡内科

内視鏡院長が理想とする内視鏡環境を整えました。丁寧で繊細な内視鏡操作とともに観察眼と診断力が重要ですので、検査1件ごとに大切に丁寧に診療させていただきます。
もしも病院での診療が必要な疾病がみつかった場合は、ご希望の医療機関へご紹介いたします。胃がん大腸がん食道がんは恐い病気ですが、早期に発見すれば内視鏡治療や手術などで治癒することも多いがんです。ぜひ内視鏡検査での早期発見に努めていただきたいと思います。大腸がんは、非常に増加しているがんで、大腸ポリープから発生するものが多数を占めると考えられており、ポリープを切除することにより予防ができます。

内視鏡検査の種類

上部消化管内視鏡(胃カメラ)検査

経鼻・経口・鎮静剤注射して経口から選択できます
イブニング胃カメラ(イブニングは鎮静剤はなし)

大腸内視鏡(大腸カメラ)検査

日帰り大腸ポリープ切除、鎮痛剤・鎮静剤注射(麻酔)

胃・大腸カメラ同日

  • 腸がきれいになった後、先に胃カメラ、引き続いて大腸カメラを行います。
  • 原則、鎮静剤・鎮痛剤を使用します。

安全を期すため、75歳以上の方、中等度以上の持病のある方などは、胃と大腸は別の日に行わせていただいております。
仮予約ができます。ご希望の方は、お気軽にお問い合わせください。

内視鏡仮予約


種類(経鼻胃カメラ、経口胃カメラ、大腸、両方同日、希望の曜日、月日など)や常用薬(お薬手帳の写メールをお送りいただくのも便利です)、その他ご心配なことや持病についてございましたら、併せてメールに記載をお願いいたします。
メール到着後、こちらからメールやお電話をさせていただきます。 内視鏡予約日の1週間前までに一度受診していただき、ご本人の健康状態確認・内視鏡の説明などをさせていただきます。
受診時には、Webでの当日の受診受付が便利です。

イブニング胃カメラ

お仕事や学校で午前中は忙しい方などのために、当院では夕方にも胃カメラ検査をおこなっております。  月水金曜の16時すぎに来院して頂きます。  朝食は軽く、その後は濁りのない飲み物で過ごして頂きます。  鼻から、または鎮静剤注射なしでの口からのどちらかを事前に選んで頂きます。 (夕方は鎮静剤注射は行なっておりませんので、ご了承下さい)

内視鏡仮予約

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